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指揮者紹介 山田 啓明(やまだ ひろあき)

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1965年 大分県別府市生まれ。

1984年 大分県立別府青山高等学校卒業。

1988年 東京芸術大学楽理科を卒業後渡欧し、

    ウィーン国立音楽演劇大学指揮科、オペラ伴奏科に学ぶ。

1996年 同大大学院指揮科を修了。

     在学中よりウィーンオペラシアターの

     アシスタントコンダクター、

     バーデン市立歌劇場のコレペティトアなどを務める。

1995年 ブザンソン指揮者コンクールで2位に入賞。

1996年 国際オペレッタ指揮コンクール3位等に入賞。

1998年 帰国後は、国立大学法人鳴門教育大学で教鞭を執る一方、

     大分交響楽団、徳島交響楽団、

     大分大学医学部管弦楽団など、国内のアマチュア

     オーケストラ、オペラ団体の指揮を中心に活動している。

 これまで鳴門、青島、ウィーンなどでベートーベンの『第九』を、また大分県民オペラで原嘉壽子作曲『青の洞門』、同『白蓮』の初演を、四国二期会とはマスカニー作曲『カヴァレリア・ルスティカーナ』、オッフェンバック作曲『天国と地獄』、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』の上演などを指揮、好評を博した。

 また、夫人でアルト歌手の小川明子の伴奏者として『荒城の月 国楽を離陸させた偉人たち』や『早春賦 日本歌曲選2』など、二人でこれまでに6枚の日本歌曲のCDをリリースするとともに、リサイタルでの演奏を多数YouTubeで公開している。

 ピアノを加藤公康、辛島輝治、T.クロイツベルガーの諸氏に、声楽を小松英典氏に、音楽理論を野崎哲、角倉一朗の諸氏に、指揮を安永武一郎、高階正光、U.ライオヴィッツ、P.シュヴァルツ氏らに、またオペラ伴奏法をH.ゲルツ、K.ライトナーの諸氏に師事。

 国立大学法人鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授。

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